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給料がちょっとだけあがるような仕事術について
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以前の記事 OneNoteとEvernoteをOneNoteに集約 に書いたように Evernote を卒業してしまいましたが、この使い方は引き継いで OneNote でも使ってます。ステップファイルを流用するノートの各ページは、紙のノートだとルーズリーフ式のものを使わない限り移動させることはできませんし、ルーズリーフでも取り外したり順番を入れ替えたりするのは結構てます。一方で、クラウド上のノートアプリを使うと、特定のページを..
プレゼンテーションや説明、話し方のポイントにRecapitulation話法という方法があります。あまりこの名前で出てくることはありませんが、「要点を繰り返し述べる」という方法です。こっちの言い方のほうが馴染みが深いかも。話には流れがある講演・セミナーなどに行くと、わかりやすい講師と途中からわからなくなってしまう講師の2パターンがあることに気が付きます。そのポイントがこの Recapitulation というやり方らしいです。たとえば1時間の話の中で、いくつかの話..
認知心理学において、3という数字は人間が理解できる非常にいい数字だそうです。長々とした資料や、数ページにも及ぶリスト。作成者の努力と根性が現れたような資料ですね。でもボツです。私は、人に何か説明するときには、これを最初に言うように意識してます。「ポイント(理由/課題/メリット)は3つあります」3つのポイント要点を少ない数で説明できるというのは、考えが整理されていることを表しています。そして、それを聞く人にとっては、短時間で全体像を聞かせてもらえるという安心感があ..
業務が増えた職場が変わったり、人員の入れ替えが合ったりすると、今まで経験のない仕事の担当になったりすることがありますよね。そういう時に困りモノなのは、「どうやったらいいかわからないし、教えてももらえない」ということがちょくちょく。実際の仕事を優先する本来であれば、業務の引き継ぎは、「手順書(業務指示書)」があるのが最善ですし、それが業務を指示する側としての義務なのでしょうけど、普通の会社では結構ない場合があります。だからとい..
ステップファイルこれは『すべては「単純に!」でうまくいく』という本に書いてあった方法です。あるステップに従って仕事をこなすときに、そのステップごとに独立した色のクリアファイルに書類を入れ、複数の書類で同じステップのものをまとめて処理できるようにすることと、どこまで進んでいるかを簡単にわかるようにする仕掛けです。複数の仕事が平行して走るような場合に、間違が少なく時間にやれるようにするすごくいい方法だと思ってます。ステップファイ..
以前の記事結起承転結: サラヒン 〜 サラリーマンの仕事のヒントで書いた報告のしかたでちょっと私が誤解していたことが判明しました。お詫びして訂正させていただきます。要約と結論要約と結論を使いこなす要約とはなにか、また、よい結論とはなにかを勘違いしている人は多い。要約と..
バーバラ・ヘンフィルこの本に面白いことが書いてありました。すべては「単純に!」でうまくいくちょっと引用すると「ステップファイル」のススメ前にも言いましたが、「書類は、一度手にしたらすぐに処理する」と言われても、実際問題として、なかなかできるものではなりませんね。:ではここで、へンフィルの考えた「ステッブファイル」を紹介しましょう。まず、「打ち合わせをする」「電話をする」「資料室に行く」などのような、..
だれしも、それなりに名誉欲はありますので、「出世したくない」という人は少ないのではないかと思います。ただ、「出世」というのが、「会社で地位を得ること」と定義してしまうと、拒否感を持つ人も少なくありません。ただ、私は積極的に地位を求めたほうがいい、と考えてます。理由については過去記事でもいろいろ書いてますので、ここでは省略。その「地位を得る」方法にも幾つかのセオリーがあります。「出世階段の上がり方」というテーマで『SOFT..
巨人たちのお言葉シリーズをお送りします。本日の巨人:デール・カーネギー本日のお言葉:相手の意見に敬意を払い、誤りを指摘しないお言葉の出典:『人を動かす』誰かの提案を聞いていると、矛盾しているところや、「それじゃあできんだろう」というところがいくつも見つかります。心理的に相手より上に立ちたいと思ったら、それを指摘するのは有効な手段だと思っています。ただ、もしそれがその提案の根本的問題、すなわち、その提案が目指す目標を毀損す..
ドロシア・ブランド著『目覚めよ・生きよ』の失敗のケーススタディからケーススタディこの例は失敗者といっても、なんとなく成功者よりもはるか気高く立派に見え、温かく扱われるケースである。この男性は知性があり、誠実で、器用さも備えていた。彼は、かなりみすぼらしい小さな工業の町で生まれ、生活し、そこで死んだ。その町を心から愛し、よりよい生活を求めなかったからそうしたのではなかった。旅行記や冒険小説ば..